「宮のたれ」製造工程

  • 工程1(最大幅480、画像最大440px) 仕込前日に、委託工場で加工洗浄・殺菌消毒されたタマネギ゙が、冷蔵配送車で納品されます。
  • 工程2 仕込作業は、タマネギ゙を再度洗浄・殺菌消毒し、同時に異物混入の有無も確認して対処します。
  • 工程3 タマネギ゙をペースト状に加工した後、醤油・酢・ニンニクを調合して、たれの原形が完成します。
  • 工程4 仕込作業後は室温で熟成させ、タマネギの酵素反応を促進させて、旨味成分を醸成します。
  • 工程5 常温熟成後に、低温で熟成させ調味液の浸潤と同時に、余計な生菌の増殖を抑えます。
  • 工程6 充填前には、タンク内での撹拌と除去フィルターの通過を繰り返して、異物を取除きます。
  • 工程7 90gカップは、自動充填機で充填・密閉し、画像認識カメラで印字をチェックします。
  • 工程8 次にX線検査装置で、異物をチェックし、同時に量目の過不足もチェックします。
  • 工程9 次に目視検査により、印字不良やカップからの漏出しをチェックして、ダンボール箱に梱包します。
  • 工程10 目視検査は、集中力低下によるエラーを防ぐ目的で、3名体制のローテーションで作業させています。
  • 工程11 200g・500gボトルは、たれの充填からボトル打栓まで、自動で行います。
  • 工程12 自動充填されたボトルは、自動装着機により、フィルムが装着されます。
  • 工程13 フィルムが装着されたボトルは、この機器を通過する際に、高温の蒸気で、包装されます。
  • 工程14 包装されたボトルは、X線検査装置を通過させ、異物をチェックします。
  • 工程15 打栓の不良・フィルム包装の状態・印字の不良等を、目視で検査します。
  • 工程16 検品した商品は、作業員Aが再確認後に箱詰し、作業員Bが最終確認後に封印します。
  • 工程17 商品は90日間保管し、クレームが発生した場合の原因究明等に活用しています。
  • 工程18 出荷の際は、配送中のダメージを防止する目的で、緩衝材入りのカゴ台車に積込みます。
  • 工程19 冷蔵用配送車で納品しますが、荷室温度は10分単位で記録し、管理しています。
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